映画「ぼくとママの黄色い自転車」・・・忘れられない初めての冒険、夏の思い出

映画「ぼくとママの黄色い自転車」は感動して涙がぽろぽろ流れてくるよい作品でした。感動したい方は観るときっと幸せになりますよ。おススメです。
わたしと一緒に泣きましょう(T T)

忘れられない初めての冒険、夏の思い出

映画「ぼくとママの黄色い自転車」感想

いい映画でした。主人公の武井証くんの一生懸命さがかわいかったです

ほんと、演技が上手だよねぇ〜思わず感情移入しちゃって、涙がぽろぽろぽろと・・・我が子も、こんなに空気読み感や、実行力があればなぁ・・・なんて思ってしまいました

安部サダヲさん、元々好きなんですがやさしい旦那さん&お父さん役、とてもよかったです。ドラマ「マルモのおきて」ような素朴さがよりマル!

母親役の鈴木京香さんは、 クライマックスの表情を動かさずに我が子への愛情を表現したり、さすが女優さんだとここでも涙

そしてアン役の犬がおりこうすぎてとても犬とは思えないほどの名演技でした。動物を飼おうか迷っていたのですが、こんな賢い犬だったら欲しいなと思わせる程の名犬ぶりで、武井くんとの相性も抜群のようでしたね♪

原作もあるようなので、映画と合わせて読みま〜す(^^)

いい映画でしたよ〜。感動したい方は観るときっと幸せになりますよ。おススメです。わたしと一緒に泣きましょう(T T)

映画「ぼくとママの黄色い自転車」

ぼくとママの黄色い自転車
監督 河野圭太
脚本 今井雅子
製作 ユーキャン
ラテルナ
東映アニメーション
東映ビデオ
ポニーキャニオン
共同テレビジョン
東映エージエンシー
ブロスタTV
ザックコーポレーション
フジパシフィック音楽出版
出演者 武井証
阿部サダヲ
鈴木京香
音楽 渡辺俊幸
さだまさし(主題歌)
撮影 伊藤清一
編集 深沢佳文
配給 ティ・ジョイ
公開 2009年8月22日
上映時間 93分
製作国 日本
言語 日本語

ぼくとママの黄色い自転車』(ぼくとママのきいろいじてんしゃ)は、2008年(平成20年)製作、2009年(平成21年)8月22日公開の日本映画である。ロケ地は小豆島ほかである。

大志は、父と2人暮らしの小学3年生。物心ついたころから母が「留学でパリのデザイン学校に通っている」と聞かされて育ってきた。そんな母との絆は、週1度のパリからの手紙でのやりとりと、黄色い自転車のみ。しかし、ある日のふとしたことから手にした写真から、パリにいるはずの母が瀬戸内海に浮かぶ離島・小豆島にいるかもしれないと思うようになる。大志は父には内緒で、黄色い自転車に乗り、愛犬のアンと共に小豆島を目指して旅立つ。

出演は、武井証、阿部サダヲ、西田尚美ら。大志を演じるのは、『いま、会いにゆきます』で竹内結子らの息子を演じ、母を慕う姿で泣かせてくれた武井証くんだ。監督は、河野圭太、脚本は今井雅子。

『子ぎつねヘレン』の監督・脚本チームが再びタッグを組んだ、心温まる感動のドラマ。

作品概要

2008年(平成20年)7月12日-19日、香川県の小豆島でロケーション撮影を行い、19日の夜に同県の県庁所在地高松市内のホテルで、河野圭太監督、夫婦を演じる鈴木京香、阿部サダヲが記者会見を行なった。小豆島でのロケ地は、小豆島オリーブ公園、寒霞渓、銚子渓、銀波浦のエンジェルロードなど約10か所で行われた。同年8月中旬にクランクアップした。主人公一家の住居は、阿部の演じる父親が建築家の設定のため、横浜市内にある増田政一設計による個人宅で行われた。

主人公の少年を演じる武井証は、『いま、会いにゆきます』の映画版(監督土井裕泰、2004年)、テレビドラマ版(演出平野俊一ほか、2005年)の両方で主人公夫妻の一人息子という同じ役を演じて注目され、特撮テレビドラマ『仮面ライダーディケイド』(2009年)の第28話・第29話での岡村マサヒコ役や、映画『BALLAD 名もなき恋のうた』(監督山崎貴、2009年)にも出演、野原しんのすけに相当する川上真一役を演じている。

阿部サダヲは、ハリウッドチャンネルのインタビューに答え、実生活でも夫であり父である阿部は、家族の話や父親役をやりたいと考えていた時期に、父親役のオファーを受けたことがうれしかった、とのとの旨のコメントをしている。鈴木京香は、産経新聞のインタビューに答え、本作の役柄については、『アイリス』(監督リチャード・エアー、2001年)が好きであることもあり、実例についてリサーチをして取り組んだが、なによりも大切なのは「子を思う母の気持ち」だと思って演じた、との旨のコメントをしている。

少年と旅をする犬のアンは、ジャック・ラッセル・テリアである。

2009年(平成21年)3月15日、小豆島・土庄町中央公民館での「オリーブ百年祭」閉会式後に、同地での披露試写会が行われた。同年6月10日、主題歌「抱きしめて」を収録したさだまさしのオリジナルアルバム『美しい朝』がリリースされ、オリコンチャート初登場で第9位(2009年6月第3週)にランクインした。

同年8月22日、東京・新宿の新宿バルト9ほかで全国公開された。芸術文化振興基金助成事業、文部科学省選定(少年向、家庭向)、東京都青少年健全育成審議会推奨作品である。

本編のDVDが2010年1月21日発売。

キャスト

  • 武井証(沖田大志)
  • 阿部サダヲ(沖田一志、父親)
  • 鈴木京香(沖田琴美、母親)
  • 西田尚美(鈴間里美、叔母)
  • 甲本雅裕(鈴間誠治、叔父)
  • ほっしゃん。(警官)
  • 柄本明(正太郎)
  • 鈴木砂羽(浩子)
  • 宮田早苗
  • 市毛良枝(山岡静子)

スタッフ

  • 製作:品川惠保、與田尚志、高橋浩、福原英行、尾越浩文、山田良明、松田英史、中野隆治、宮崎恭一、上原徹
  • プロデューサー:井口喜一、木村立哉
  • 監督:河野圭太
  • 脚本:今井雅子
  • 原作:新堂冬樹『僕の行く道』(双葉社、2005年ISBN 4575235148/双葉文庫、2008年ISBN 4575512052)
  • 音楽:渡辺俊幸
  • 主題歌:さだまさし「抱きしめて」 (アルバム『美しい朝』所収、ユーキャン)
  • アニマルトレーナー:宮忠臣